~落書き帳~

日々を綴ります。どうぞよろしくお願いします。

春がくる。

春がくる。今年は春に上手に乗れるだろうか。有り体に言うと春は、「期待と不安で胸がいっぱいになる季節」だ。俺にとっては、「そわそわしすぎてお腹が痛くなる季節」だ。あぁ、すでにお腹が痛い。今年も春に上手に乗れそうもないな。

最近魚の小骨が喉に刺さっとらん。

魚の小骨が刺さってた。アジの開き食べると小骨が喉に刺さってさ。そしたらご飯噛まないで飲むといい。最近、アジの開き食ってない。だから魚の小骨が喉に刺さってない。アジの開きはみんなで食うもんだ。1人では食って小骨が喉に刺さったら嫌だ。

徒労

誰といても同じなの?誰でもいいなんて言うなよ。そんな寂しいことあるかよ。俺にとってじゃない、お前にとって寂しいだろ。誰でもいいならさ、これから出会う人みんな同じじゃないか。誰と出会っても一緒、誰と別れても一緒。そんな金太郎飴みたいな世界で…

10kmマラソン大会

マラソン大会は皆、自分と闘っている。そう感じて、1人なのに1人じゃない心持ちになる。不思議なもんだよな。

駆けろ

走るのでは遅い。駆けろ。 倍速で駆け抜けろ。それしかない。 停滞している時間はない。

最果てはどこ

線路は続くよ、どこまでも 海を渡る 遠く、遠く、どこまでも遠く どこへだって行ける 僕らはどこからかやってきて 僕らはどこかへ向かっていく 僕らは壁にぶつかっていく 僕らは己の非力さを知る 凡人であることを知ることは敗北ではない 凡人であることを知…

俺は誰だ。

俺が大切にしていることは何か。 俺が絶対に譲れないものは何か。 俺が俺であることを語る術はあるのか。 他人は俺が俺であることを何をもって覚えているのか。 あなたの大切にしている人のこと、紹介できますか。 その人の社会的な属性(職業、性別、年齢、…

自分だけをみる傲慢さ。

人生を謳歌している人には、積み重ねがある。 当人にとっては、その積み重ねですら楽しいのだ。 彼我の差を知る。ここから始める。 彼の積み重ねを認め、敬う。 自分の凡庸さを認める。時代が時代なら一兵卒にもなれない実力だと知れ。 率直に認めることでし…

踊りましょう。

そんなことより踊りませんか。 2018年も1ヶ月が過ぎたよ。 あと11ヶ月、おそらくこの1ヶ月と同じように過ぎていく。 もし過ごし方を変えたいなら、1ヶ月に一言ずつ多く話しかけるんだ。 そうすれば、年末には手をとりあって踊れるさ。 1月 「おはよう」 2月…

Papabubble(パパブブレ) 千葉店 散歩 探訪

あけましておめでとうございます。 久方ぶりの更新です。 今日はパパブブレ千葉店の紹介です。 … … お店の紹介記事を書くのは初めてです。 さて、パパブブレ千葉店さん、とてもユニークなお店でした。 千葉そごうをぶらぶらと散策していると、眼前に黒山の人…

勉強する意味

勉強する意味はなんだろう。それは年齢によって変わるものだろうか。僕の場合は年齢によって変わった。小学校のときはテストのためと教師や両親に怒られないようにするためだった。中学校のときは高校受験のためだった。高校のときは大学受験のためだった。…

夏の風物

僕は打ち上げ花火が好きだ。 クーラーの効いた部屋から見るのではない。遠くから見るのでもない。 夏の汗にまみれた人だかりをかきわけて、もっとかきわけて、打ち上げ場所の間近で見る。 空気の振動を体で感じる。 空気の振動を感じとる耳。 音と僕だけの世…

地に足をつける

彼はふらふらしていた。足取りではなく心持ちがだ。 毎日、朝起きてご飯を食べて、仕事へ行き、夜には家に帰ってきて寝る。一見、立派に社会生活を送っているように見える。 ところが彼の心の中は、「どうとでもなれ」と投げやりになっている。まるで自分の…

土井善晴『一汁一菜でよいという提案』を読んで

僕は1人暮らしで料理はあまりしない。作るのは好きだが、スーパーに買い物に行くことが面倒なのだ。スーパーに行かないので、野菜や肉などの生鮮品を食べることが難しい。普段の食事は、ごはん・納豆・卵・ソーセージ、あるいは外食が多い。 このような食生…

目標

目標を立てるときには、達成したことが客観的に判断できる具体的なものがよいとされている。例えば、受験生であれば「○○大学に合格する」というものだ。営業マンであれあれば、「新規顧客○○件増」、「売上前年比+5%」などというものだろう。 もう一段抽象…

消費から投資へ

支出を抑えるために支出を把握することから始めよう。 いわゆるレコーディング節約である。 不要な支出(消費)を抑え、有益な支出(投資)に振り替えていくのが目標だ。 まだ第1ステップだ。この段階では支出を減らすことは考えない。

6月が始まった。

今日は6月1日だ。みなさまお元気だろうか。2017年も折り返し地点だね。 さて、2017年5月は、朝起きたらベットメイキングをする習慣をつけた。 この6月は、家計簿だ。具体的な行動は、「帰宅したらその日集めたレシートをエクセルのファイルに入力してレシー…

晩御飯

いただきます。 今日は温かいご飯と梅干しがあればよい。 ごちそうさまでした。 明日はかつお節を食べたい。そういえば、炊きたてのご飯に味の素かけてその上から醤油かけて食べると美味しかったことを思い出した。

入浴の効用

僕は長年に渡ってお風呂はシャワーで済ませていた。そんな僕だったが、ここ1ヶ月はお風呂にお湯を張り湯船に浸かっている。湯船に浸かると全て洗いざらい流れることを発見したのだ。1日の汗と涙を湯船で落とすのだ。 そしてまた明日を迎えよう。

10年前(21歳)の僕へ

よお、相変わらず1人で感傷に浸っているのか。まぁ、31歳のおっさんになっても同じように1人で感傷に浸っているから安心していいよ。君は、1人でいることが寂しいことだと知っているのに1人になろうとする癖がある。それであれだ、「喜びを分かち合うことが…

飛行機雲

青い空にとても映えていた。 まっすぐな飛行機雲の先には飛行機が飛んでいる。 飛行機の乗客が見ることができない飛行機雲を僕は見ている。

ひとり酒

土曜の夜18時仕事終わりに僕はひとり、居酒屋の暖簾をくぐる。週末ということもあって店内はとても賑わっている。この店は日本酒をメインとする居酒屋だが、雰囲気はバルのようにとてもお洒落だ。そのせいか日本酒メインの居酒屋にしては女性同士のグループ…

女々しい男

僕は子供のころ、カール(チーズ味)が大好物であった。 そのカールが東日本では販売が停止されるというニュースに触れた。僕は、東日本に住んでいるからカールを買うことができなくなる。あの絶妙にリングではない形をしているカールを食べることができなく…

気づくことと動くこと

暑い日が続いているが、今日は木曜日だからあと1日働けば週末がやってくる。明日の英気を養うために夕飯はそばにしよう。僕は天丼も好物だから、天丼も食べよう。 固い決意、断固たる決意だ。僕は帰路こうつぶやいた。 「せいろの大盛とミニ天丼だ。食うぞ。…

痩せるためには

連日初夏の陽気が続いている。 夏本番はもうすぐそこだ。 今年こそは割れた腹筋で夏を迎えたい。 そんな君には、スクワットだ。 「摂取カロリー」-「消費カロリー」=【体重増】or【体重減】 【体重減】にするには摂取カロリーを減らす又は、消費カロリーを…

君は仕事が好きかい。

僕は今の仕事を好きになろうとしている。 もし君が仕事をしたくなくなったらこの映画を見るといい。 いまから紹介する映画は、元気をくれるはずだ。 『ズーランダー』 『ザ・インターンシップ』 『ライフ』 『マイ・インターン』 きっと元気になれる。

『学問のすすめ』(1)

僕は、最近福澤諭吉先生に学問をすすめられている。 福澤諭吉先生は、君も知っていると思うけど、あえて紹介すると一万円札の人だ。 僕は、お金をとても大切にしたいと常日頃から心がけているので、福澤諭吉先生のことも大切に思っている。 ところが、僕は、…

漢字①「共」

「共」という字の音読みは「キョウ」で、訓読みは「とも・ども」だ。 意味は「一緒に」だ。 例文は「僕と彼は少年時代に寝食を共にした仲だ」。 この例文だと「同じ釜の飯を食った仲だ」の方が使われているかもしれない。 人とのつながりを表す漢字だ。

スクワットの魅力について語ろうと思う。

僕はスクワットと聞くとどうしても中学校で経験した辛いスクワットを思い出す。 それは、15人ほどで円を描くように並び、点呼をとるように順番に回数を叫びながらしゃがんでは立ち上がるという動作だった。 あれから17年、今僕はジムの鏡の前に立ちバーを増…

先のこと

「まだ先のことなんだけどさ。」 僕は、人を遊びに誘うときによくこの言葉を使う。 「先のこと」 今ではなくて、先のことだ。 その時になって、誘った相手が覚えていたら嬉しい。 もし忘れていても仕方ないと思える。 そんな言葉の距離感。 自分が傷つかなく…