~落書き帳~

「僕が何をしているのか」を整理するためのブログ。 改めてどうぞよろしくお願いします。

夏の風物

 僕は打ち上げ花火が好きだ。

 クーラーの効いた部屋から見るのではない。遠くから見るのでもない。

 夏の汗にまみれた人だかりをかきわけて、もっとかきわけて、打ち上げ場所の間近で見る。

 空気の振動を体で感じる。

 空気の振動を感じとる耳。

 音と僕だけの世界。

 ふと、誰かのことを思い出しても、花火の音が僕を「ここ」に引き戻す。

  

 恋人と見に行けば、打ち上げ花火の振動を感じ取ったお互いが、2人揃って

「ここ」にいることを喜び合う。仲間と見に行けば、仲間同士「ここ」にい

ることを喜び合う。1人で見に行けば、僕が確かに「ここ」にいることを喜ぶ

んだ。

地に足をつける

 彼はふらふらしていた。足取りではなく心持ちがだ。

 毎日、朝起きてご飯を食べて、仕事へ行き、夜には家に帰ってきて寝る。一見、立派に社会生活を送っているように見える。

 ところが彼の心の中は、「どうとでもなれ」と投げやりになっている。まるで自分の居場所は「ここではない」とでも言いたげだ。彼も自分で自分は根無し草のように風に吹かれてどこか遠くへ行ってしまいそうだと気がついている。

 僕は彼を見て危なげな奴だと思う。僕は、自分の居場所は「ここではない」と思う彼に僕なりの答えを示したい。

 僕らが生きているこの時間からは目を逸らすな。君が居場所は「ここではない」と思いながら生きていること、これこそが生きるということだ。君が遠くへ行くのもよいし自分の居場所を探しに行くのもよい。だけど生きることは結果ではなくて、過程なんだ。地に足をしっかりつけて歩け。

 道のりを楽しめ。

土井善晴『一汁一菜でよいという提案』を読んで

 僕は1人暮らしで料理はあまりしない。作るのは好きだが、スーパーに買い物に行くことが面倒なのだ。スーパーに行かないので、野菜や肉などの生鮮品を食べることが難しい。普段の食事は、ごはん・納豆・卵・ソーセージ、あるいは外食が多い。

 このような食生活を送っていると、うまいもの・栄養があるものをくれと30代の体が悲鳴を上げる。そこで僕は、土井善治『一汁一菜でよいという提案』を手に取った。読んでみると、ふむふむ、みそ汁を具沢山にするのか。そうか。そうか。

 僕は早速、近くのドラックストアへ走る。かつお節、梅干し、カット野菜、味噌はインスタントみそ汁でいいか。買い物を終え、店を後にする。家に着き、かつお節、梅干し、インスタント味噌をお椀に入れ、鍋で湯を沸かし野菜を茹でる。野菜を茹でたら、茹で汁ごとお椀の中に入れる。これで完成だ。

 いただきます。このみそ汁は、インスタントみそ汁にかつお節の出汁の深みが加わり、梅干しの酸味がちょうどよく、それでいて野菜がたっぷり摂れた。

 これからがしばらく具沢山みそ汁が僕の食卓に並ぶことになりそうだ。

 土井善治『一汁一菜でよいという提案』、僕はこの提案に賛同します。

 

 ※ちなみにごはんは、ツナの炊込みごはんでした。

目標

 目標を立てるときには、達成したことが客観的に判断できる具体的なものがよいとされている。例えば、受験生であれば「○○大学に合格する」というものだ。営業マンであれあれば、「新規顧客○○件増」、「売上前年比+5%」などというものだろう。

 もう一段抽象度をあげて人生の目標を立てるとすれば、人生の目標は「自分が望む生活ができること」だろうか。例えば月に「外食は○回」、「旅行は年に○回」や「戸建てを買う」などだろうか。

もう少し考えてみることにする。

消費から投資へ

 支出を抑えるために支出を把握することから始めよう。

 いわゆるレコーディング節約である。

 不要な支出(消費)を抑え、有益な支出(投資)に振り替えていくのが目標だ。

 まだ第1ステップだ。この段階では支出を減らすことは考えない。

6月が始まった。

 今日は6月1日だ。みなさまお元気だろうか。2017年も折り返し地点だね。

 さて、2017年5月は、朝起きたらベットメイキングをする習慣をつけた。

 この6月は、家計簿だ。具体的な行動は、「帰宅したらその日集めたレシートをエクセルのファイルに入力してレシートを捨てる」だ。

 僕がお小遣いをもらえるようになった7歳くらいから雨の日も雪の日も雷の日も試してみたけど続かなかった習慣だ。これを習慣づけられたら、足元がしっかりしている人になれる。足元がしっかりすれば収支を予測してやりたいことができるようになる。

 小さいことから積み上げていくよ。

晩御飯

 いただきます。

 今日は温かいご飯と梅干しがあればよい。

 ごちそうさまでした。

 明日はかつお節を食べたい。そういえば、炊きたてのご飯に味の素かけてその上から醤油かけて食べると美味しかったことを思い出した。