~落書き帳~

「僕が何をしているのか」を整理するためのブログ。 改めてどうぞよろしくお願いします。

土井善晴『一汁一菜でよいという提案』を読んで

 僕は1人暮らしで料理はあまりしない。作るのは好きだが、スーパーに買い物に行くことが面倒なのだ。スーパーに行かないので、野菜や肉などの生鮮品を食べることが難しい。普段の食事は、ごはん・納豆・卵・ソーセージ、あるいは外食が多い。

 このような食生活を送っていると、うまいもの・栄養があるものをくれと30代の体が悲鳴を上げる。そこで僕は、土井善治『一汁一菜でよいという提案』を手に取った。読んでみると、ふむふむ、みそ汁を具沢山にするのか。そうか。そうか。

 僕は早速、近くのドラックストアへ走る。かつお節、梅干し、カット野菜、味噌はインスタントみそ汁でいいか。買い物を終え、店を後にする。家に着き、かつお節、梅干し、インスタント味噌をお椀に入れ、鍋で湯を沸かし野菜を茹でる。野菜を茹でたら、茹で汁ごとお椀の中に入れる。これで完成だ。

 いただきます。このみそ汁は、インスタントみそ汁にかつお節の出汁の深みが加わり、梅干しの酸味がちょうどよく、それでいて野菜がたっぷり摂れた。

 これからがしばらく具沢山みそ汁が僕の食卓に並ぶことになりそうだ。

 土井善治『一汁一菜でよいという提案』、僕はこの提案に賛同します。

 

 ※ちなみにごはんは、ツナの炊込みごはんでした。